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「いわて山形村短角牛を食べる会」featuring Racines Wines - 2016.09.14 Wed

大好きなチルコロの吉田シェフから招待状(挑戦状?)が届きました
「いわて山形村短角牛を食べる会」

チルコロ外観R0058932b.jpg
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   2万円払っても来るべき理由

1、日本の肉牛のたった2パーセントしかない赤牛。そのまたさらに少ない日本短角種、そして短角牛発祥の地、岩手県久慈市山形町(旧山形村)のいわて山形村短角牛の熟成したお肉を存分に食べることができます。

2、その山形村短角牛をバリエーション豊富に緩急つけたコース料理で味わえます。

3、日本の肉牛の現状と山形村短角牛がいかに安全で美味しく、循環型農業のモデルとして素晴らしいか知ることができる(知ってもらいたいのです!)

4、仏、伊を中心にしたヴァンナチュール(自然派ワイン)の日本を代表するインポーター「ラシーヌ」とのコラボであること。

5、「ラシーヌ」の美野輪賢太郎氏を招き、彼のチョイスする、料理一品一品にペアリングするワインを味わい、世界中のワイン産地を回り蓄積した経験、生産者の人となりなど貴重なお話を聞ける滅多にない機会であること。

6、熟成短角牛とラシーヌワインのコラボは偶然やご縁が重なり、開催ができることになった、ある意味奇跡的な企画です。

7、この会に参加することによっていわて山形村短角牛の生産者を 間接的に応援することになります!!

    来ない理由が見当たりません!!

ずっとやりたくて、食べてもらいたくて、構想を練ってきたと言う吉田シェフ

    よ〜し 食ってみようじゃないの! 受けて立とう 🎵   

いただく前にチョイと前知識

牛1
牛2
牛3


「いわて山形村短角牛を食べる会」featuring Racines Wines -


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  8月27日(土)18:30 START
《コースメニュー》を眺めただけでワクワクしてきますな〜🎵
さあ、どっからでもかかって来い〜

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熱き男同士のコラボ
短角牛に惚れ込んだチルコロ吉田シェフの料理に ラシーヌの美野輪さんがワインをペアリング
今回使う食材は副材料や香りをつけるハーブ、スパイスまで全て美野輪さんに伝えワインセレクトを完全にお任せしたそうです
もちろんラシーヌさんのワイン こりゃ何が出てくるか楽しみ〜〜🎵

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            Champagne
ブノワライエ(ブリュット エッソンシエル グラン クリュ)
最初からうめえ〜〜〜
ピノノワール90%!シャルドネ10%
気泡はきめ細かく繊細でも力強い
香りはリンゴ、梨の熟れたものにブリオッシュなど香ばしく
ほんのりシェリーっぽい古樽の香りが複雑性を与える〜〜🎵
ピュアなエネルギーがたっぷりとつまっている感じ

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テールのコンソメジュレとトウモロコシの冷たいスープ パリソワール風
Vino Blanco ラフェルム ド ラ サンソニエール(レ フシャルド2012)

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コンソメってこんなに美味しいのね〜
コンソメジュレが口の中で消えていくと同時に幸せが押し寄せる〜〜

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カルネクルーダ(タルタル)とミートローフ、旬野菜の前菜
トリケンロー (バルベーラダスティスペリオーレ ヴィーニャデルノーチェ)
さあ肉”が始まりましたぜ

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赤身生肉のたたきは 肉”直球の旨みと歯ごたえ こりゃや美味い
熟成が進む「栗樽」で寝かされたバルベーラは凄味”バッチリ 理屈抜きで旨い〜

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ラザーニャエミリア風 グリルした夏野菜添え
レドゥエテッレ (コッリオリエンターリデルフリウーリ サクリサッシロッソ)

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ベシャメルソースとパルメザンチーズが5層の手打ちパスタにサンドされ
あれま〜 旨し

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レ・ドゥエ・テッレはスロヴェニア国境近く 畑は2ヶ所あり、土壌の違う(泥灰土と粘土質)畑で
伝統的手法、自然なワイン造り。 長年の経験から村のテロワールを熟知しており、自分流の流儀を貫き、人から影響を受けることがなくタフガイで頑固者…

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こんな風に作り手さんの話を聞きながらワインをいただくのは貴重ですね〜
二度と飲めないかもしれないワインが急に身近に感じられてくるから不思議です

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レバーソテーヴェネツィア風と万願寺唐辛子
モンテディラーニ (ヴァルポリチェッラ•クラシッコ•スペリオーレ•リパッソ)

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ヴェネチア料理は、素材の旨味を引き出す為にシンプルな味付けが特徴だそうです
タマネギとレバー 味付けはシンプルなのになんともいえない複雑な旨味〜

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モンテ・デイ・ラーニはシルキーな舌触り、
粘度のある果実感の中にキリッとしたスパイシーさがアクセント 
やばい 〃 これ好きだな〜 

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ロースのビステッカと新ジャガイモのフリット
イル•マッロネート(ブルネッロ•モンタルチーノ)

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なるほどね〜🎵 霜降り肉ではなく赤身肉は牛肉本来の力強い味わい
ゲランドの塩”が良い仕事をしてくれているのか
噛むほどにじんわりと旨みが増してきます ん〜〜〜旨い

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このビスカッテにラシーヌの美野輪さんが選んでくれていたのは
イル•マッロネート(ブルネッロ•モンタルチーノ2008)
品種 サンジョヴェーゼ
産地 イタリア・トスカーナ
『 香りに黒い果実と甘草、タバコ、スパイスのニュアンスが綺麗に重なる洗練された印象です。
飲むと、ピュアで深い果実感と絹のようなシルキーなタンニンが実に優雅で完璧なバランスを成しています。
エレガントなスタイルでありながら、力強さも感じさせる古典的なブルネッロと言えます。』

もう 幸せ過ぎて 夫婦でため息しかでません… (笑)

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キャンベルのソルベットとカフェ
メンティ(ヴィンサント•ディガンベラーラ•クラッシコ)

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新たな魅力を発見!!とでも言いましょうか
デザートや珈琲と一緒に楽しめちゃうメンティの甘口”
もう白旗あげるしかないっすね

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吉田シェフが言うには これは私のミッションに関わる企画
日本の未来を食べることから考えると、食料自給率を上げることが必須です。
安全で良いものを作る生産者を無くさないように微力でも私たちが伝えていかなければなりません。
そんな活動の一環として、また純粋に美味しいものを食べたい、美味しいワインを飲みたいという欲求を高次元でバランスさせる(笑)素晴らしい会!かな?

まさにその通りだったな〜
幸せの余韻は途切れる事なく 報告書いてる今も未だ継続中(笑)
素敵な企画” ありがとうございました!








● COMMENT ●

素晴らしいです!さすがです!楽しんでいただきありがとうございました!!by吉田


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共稼ぎの状況からか炊事当番が週に何度か回ってきます。
自分が食べたい美味いもんを作り
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B M I 値を心配しながらも,楽しく食することを大切にしたいと思っております

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